11月22日(金)イスとカメラと、焚き火を囲んだトゴリ会を生駒山麓公園で開催しました。
Photo by Yuri Nakagaki
生駒山麓公園は野外活動センター、フィールドアスレチック、ふれあいセンター(レストラン、宿泊施設)、グラウンドなどからなる公園です。
今回はフォトグラファーの都甲ユウタ先生に、写真のレクチャーをしてもらいながら、秋の山麓公園を楽しみました。
photo by Kさん
真っ赤な紅葉が見られる園内を撮影しながら散策。
(参加していただいた方のお写真も使わせていただいております。)
この日はあいにくの曇り空。曇り空を背景に紅葉を撮影するときは、露出がアンダーになりやすい・・・
そんな時は先生ならどう撮るのかを聞きながら撮影をすると、ただの葉っぱから様々な見え方ができるように。
photo by Makiko kobayashi
Photo by Siさん Photo by Kさん Photo by Su さん
「あくまでも僕の撮り方ですので。」と都甲先生。
自分の好きな写真や写真家を見つけて、それに近づけるように撮って行くのが先生なりの上達の方法とのこと。
Photo by Siさん Photo by Yさん Photo by Suさん Photo by Yさん
撮影する人によって目線が全然違うのが面白い。
photo by Yuta togo photo by Yuta togo photo by Yuta togo
photo by Yuta togo photo by Yuta togo
都甲先生もたくさん撮影されていました。それを見ながら、撮影するとまた違った目線で風景を見ることができます。みんなで撮影会するメリットの1つだと思います。
Photo by Yuri Nakagaki
その後は参加者のみなさんに設営や火起こしをお手伝いしてもらい、焚き火をしながら、お昼ごはん&コーヒタイムです。
Photo by Yuri Nakagaki Photo by Kさん
焚き火で焼き芋を。
コーヒーはイレブンさんのもの。
スイーツはザジカヌレさんのウィークエンドです。
Photo by Suさん Photo by Yさん photo by Makiko kobayashi
写真を持ってきた人は先生に見てもらいながらコメントをもらいます。
何年も撮り続けている方もいれば、最近眠っていたカメラを持ち出して撮り始めた人まで。もちろん、写真のクオリティには違いがありますが、やはり大切なのはその人がどんな気持ちで写真を撮っているか。
全て写真に現れるようで、鋭いツッコミが先生から入ります。笑
話も弾み、あっと言う間に時間は過ぎて行きました。
野外で写真を語るのもよいものですね。新しい気づきがありました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!
イコマカメラ部は試行錯誤しながら、様々な写真に関するイベントを行なっています。次回の企画にもたくさんのご参加をお待ちしています。